海岸の映像をネットワーク経由で遠隔確認するイメージ

密漁監視システム

漁業関係者の皆さまと一緒に、夜間の海岸線をどう見張るかを考えます。ネットワーク回線を利用した、スマートフォン等でのリアルタイム監視に対応したシステムをご提案します。

SYSTEM FLOW
警戒エリアの監視と通報のプロセス。通常監視、警戒エリアへの侵入検知、アラートメール通知、監視拠点での確認の流れ
CHALLENGES

現場の課題と対応

課題 01
監視漁場が広範囲で、カメラ1台では対応できない
対応

陸上にレーダーを設置して海域を監視します。
警戒エリアに侵入する船舶を検知してアラートでお知らせいたします。

課題 02
陸上から漁場まで距離があるため、通常のカメラで映らない
対応

高倍率のズーム機能を備えた可動式カメラをご提案いたします。
距離によっては夜間撮影も可能な赤外線カメラも対応可能です。

課題 03
電源・通信が確保できない
対応

設置場所の条件に応じて、電源と通信の取り方から検討します。

課題 04
レーダーだと、後からの履歴がわからない
対応

本システムはレーダー映像を保存する機構を設けておりますため、後からのデータ確認が可能です。
アラート発報の時間も残りますので、後からのデータ検索も容易です。